• 岡田 瑛美 2012年入社
    ハーヴェストクラブ営業部
  • 戸田 真理子 2015年入社
    ハーヴェストクラブ営業部

折衝に臨む岡田さんの営業トークに
衝撃を受けた(戸田)

戸 田

私が「ハーヴェストクラブの軽井沢チーム」で岡田さんからご指導いただくようになったのは2016年4月。入社2年目を迎えたときからです。

岡 田

指導といっても、すでに戸田さんはひとりで折衝に臨んでいたから、単なる先輩・後輩の関係だけどね。

戸 田

お客様からお問い合わせをいただいた際のフォローの仕方を、岡田さんに教えていただいたのは大変勉強になりました。

岡 田

そういえば、かつての戸田さんは「じゃあ、ご連絡をお待ちしています」とふんわり折衝を終えることが多かった。それだとなかなか話が進展しないので、いくつか営業上のテクニックは教えてあげたよね。

戸 田

たとえば「クリスマスのときに、ご家族で軽井沢を楽しむ」という具体的な利用イメージをお持ちのお客様なら、クリスマスから逆算して「いつまでに入金、いつまでに契約を終えれば間に合う」とスケジュールを区切っていくことで「お客様の背中を押す」というテクニックですね。これも役に立っていますが、岡田さんがすごいのはお客様のご利用イメージを、驚くほど自然に引き出せること。折衝に同席させていただいたときに衝撃を受けました。

岡 田

今では無意識にそう振る舞っているけれど、私も2年目くらいまでは自然にはできなかったな。結局は、場数が物を言うのではないのかな。

戸 田

なるほど。経験を積めば積むほど、緊張せずに対応できるようになる上に、お客様の求めていることも把握しやすくなっていくものでしょうか。

岡 田

そうそう。それにお客様ともフラットな関係で話しやすくなる。すると過剰にお客様扱いし過ぎず、相手から自然と情報を引き出せるようになるよね。

営業はチームプレイ」が
根づいている職場です(岡田

戸 田

それにしても、入社1年目の終わりには営業として独り立ちすることになるとは最初は驚きました。「えっ? もう?」って感じ(笑)。

岡 田

裏を返すと、若手でも活躍できるということ。そこは大きなやりがいだよね。

戸 田

不安もありましたが、岡田さんをはじめ先輩たちが気軽に教えてくれるので心強かったです。教育体制はしっかりとしていますよね。1年目のときには外部の講師を招いての営業研修もありました。実際の折衝の場に、先輩に同席してもらったこともあります。電話の対応をはじめ、さまざまな場面で的確なアドバイスをいたただいています。

岡 田

それは私も同じ。私の場合、チームには決まった教育係がいなくとも、上司やリーダーたちは気軽に相談に乗ってくれる。営業って個人プレイだと思っていたけれど、本当はそうではないよね。成約するまでにいろんな人からアドバイスをもらい、支え合い、協力しあいながら売る。そういう雰囲気が強いよね。

戸 田

私自身は岡田さんを中心に行われる週一回の「ヨミ会」(=チームミーティング)で、的確なアドバイスをいただけるのが嬉しい。自分の仕事が正しい方向に進んでいるのか確認できますし、新たな手法を学べることも多いですからね。

信頼できる人間関係があるから、
楽しく仕事ができる(岡田)

戸 田

チームで支え合いながら営業をするせいか「自分のことしか考えていない」という人は皆無ですよね。むしろ「まわりを見渡せる人」が揃っています。

岡 田

確かに。人間関係については良好だし、会社の人と飲みに行ったり、バーベキューをしたり、ゴルフをしたりと楽しい会社よね。

戸 田

そうですね。それに個人的には、いろんな土地に足を運べるのが嬉しい。それも決まってリゾート地。当たり前ですけど(笑)。いろんな土地で美味しいものを頂くこともありますよね。

岡 田

営業にとって、その土地に精通することも仕事のうちだから、美味しいものを楽しむことも大切。優れた教育体制があること、信頼できる人間関係があることも長所のうちだけど、旅好きにはいろんな役得があることも、この会社の良さだよね(笑)。