当社代表からのメッセージをお伝えします。

東急リゾートは、1978年、多くの人々が自らリゾートライフを楽しみたいという機運の高まりとともに誕生し、東急グループの一員としてリゾートに関わる不動産や会員権の売買を専業とし、他社には見られない幅広いリゾート商品の取扱いと圧倒的な販売実績を積み重ね、リゾート販売業界の最大手として育ってまいりました。そして現在もリゾートマーケットの活性化を目指して、様々な新しい商品(REWORTH・コンドホテル)の開発や先駆的なサービス制度(スマート仲介保証)を導入し、この業界のリーディングカンパニーとしての評価を獲得しています。

そして今、リゾートマーケットは大きな変動期を迎え、新たなビジネスチャンスが生まれ成長しています。

国内のリゾートマーケットにおいては、海外の有力企業が日本のリゾートエリアの魅力を再発見し、その将来性に期待を寄せ新たなリゾートプロジェクトの開発やリゾートホテルの事業化に競い合うように投資を行ったり、海外の富裕層や個人投資家が日本の伝統的なリゾート地や新たなリゾートエリアの別荘・リゾートマンションに積極的な投資を繰り広げています。

また、海外に目を移すと、ハワイやアジアをはじめとする海外リゾートマーケットでは盛況な取引状態が継続しており、国内の富裕層の方々が海外へ資産分散化する動きも更に拡がりを見せ、今後も国境を越えた不動産投資の拡大が期待されています。

2018年に創業40周年を迎える当社は、このようなリゾートマーケットの流れを的確に把握し、従来の当社の得意分野である国内マーケットにおける会員制ホテル(東急ハーヴェストクラブ)の販売業・不動産流通業・リゾートマンションの受託販売業における競争優位性を更に高めるとともに、グローバルにリゾートビジネスを展開する企業への変革を目指し、当社のビジネスモデルの変革に取り組んでいます。

東急グループの国内外における幅広い事業領域と総合力、これまでの膨大な取引の中で培ってきた数多くのお客様との信頼関係、そして何よりも社員一人一人のマンパワーを経営資源の核として最大限に生かし、これからの『新しい東急リゾート』への変革にチャレンジしていきたいと考えています。

これからのリゾートマーケットへのチャレンジを通して、自らの能力を高め自己実現したいと思う方に、私たちは大いに期待しています。
ぜひ、私たちとともに、これからの『新しい東急リゾート』を創っていきましょう。